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泣くな、はらちゃん 2話

カテゴリー: 未分類

『泣くな、はらちゃん』

第2話 恋したけど片思い


「越前さんに会いたくて仕方がないんです」

はらちゃん(長瀬智也)は、漫画の世界に戻って来てからも、
越前さんのことばかり考えていた。
なんだか、どよーんとした雰囲気のはらちゃんに、漫画世界の面々もうんざり気味。
一方、越前さん(麻生久美子)は
新作かまぼこのアイディア募集の告知ポスターを描くように命じられていた。
渋々ポスターを描き始めた越前さんだが、
「やるならちゃんとやれ!!」と清美(忽那汐里)に罵倒され、
更には越前さんと清美のどちらのポスターが採用されるか勝負だと、
一方的に宣戦布告されてしまう。
戸惑う越前さんの前に、再び現実世界へと飛び出したはらちゃんが現れる。
越前さんに清美との勝負を受けるよう説得したはらちゃんは、

「あなたが気になって気になって仕方がないんです」

と、まるで愛の告白のような言葉を口にする。
「それは恋だよ」
そう、百合子(薬師丸ひろ子)に教えられたはらちゃんは・・・。 公式サイトから引用



正直。
1話面白かったです。
でもテンポがちょっと悪いかなって思ったんですよ。
まぁ初回ですから、丁寧になるのは仕方ないと思うんですが。
が。
2話。
あっという間に時間がたってました。
全然1時間見てた感じがしない。
もちろん充実した内容です。
でも時間を感じないんです。
面白くて。
やっばいよ面白いよはらちゃん!

「初めまして!はらちゃんです!!」
いやいやいやいやいや(笑)
ある意味不法侵入?なんですけどね もう寧ろ清々しい(笑)
田中さん!!!
そんな爽やかな顔でよそ見運転すなよ(笑)
そしてまた助手席にはらちゃんを乗せる田中くん…
心配してたんですね。
出ましたよ
『あれ何ですか攻撃』
田「あれは…猫ですね」
答えますか?普通(笑)
でもって連れてきますか?はらちゃんを工場に(笑)

百合子さんも気になるけど、悪魔さんいい子だよ。
なんて親切な奴なんだ悪魔なのに(笑)
一応恋のライバル(じゃないけど)って言うこともあるのかわからないけど。

は「越前さん 恋っていうものみたいです」
田中くんにとって恋敵になるであろうはらちゃんのストレートな感情に、
田「なんてピュアなんだ…」
ってつぶやいてますけど。
田中くんも十分ピュア感ありますけどね(笑)

百合子さん どうも物分りが良いと言うか、悟ってると言うか。
もしかして越前さんの好きな漫画を描いてた人で…
過去に同じように漫画の世界から誰かが来て…
それがユキ姉じゃないか… って思うんだけど。どうなんだろうか。

は「走るのが遅いんですね 小さいし 足短いし」
1mmも悪気のない言い方が何とも言えない(笑)
これが失礼な事とか悪い事だって知らないんだもん。
笑うしかない(笑)

一番の笑い所はやっぱり…自動ドアですよ(笑)
なんだろうな…
笑える…というか普通に考えて怖いし、不審だし、
どう考えても可笑しいのに、気付いたらほろっときてる。
バカなほど一途で暑くて一生懸命なはらちゃんがそうさせるんでしょうね。
それに切ない。
はらちゃんは越前さんに片思い。
田中くんも越前さんに片思い。
悪魔さんは田中くんに片思い。
越前さんは…。

ここから今回の一番好きなシーン。
はらちゃんと越前さんが2人で歩いてる所を見てしまった田中くんの表情。
その足でふらっと辿り着いた先に、
悪魔さんが弾き語り。

『でも恋をした でも片思い あなたのことしか歌えない
でも恋をした でも片思い そんな自分に笑う そんな自分に笑う』

聴き終った田中くんの表情ですよ。
優しくて切ないこの表情。
田「素敵な歌ですね」
と言いながらチップを置き
田「有り難う御座います」
と礼をして去っていく田中くん。
弾いてるのが悪魔さんだとは知らず。
その後ろ姿を見つめる悪魔さん。
はぁ なんも言えない気持ちになるこのシーン。
なんて丁寧な子。田中くん。
流石人畜無害(笑)

あぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーー
どうしよう
私はね、
次が早く見たくて仕方がないんです!
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2013/01/28(月) 15:59 | トラックバック(-) | comment(0)
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