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でふぉると おおちゃんず。 NO.5【榎本径】

カテゴリー: 【大野智】イラスト

※こちらではイラストとアイコンを展示したいと思います。
もしイラスト、アイコン等お使いになりたいと言う、
変わった方(笑)がいらっしゃいましたら、こちらにコメント下さい。

一緒にリンクを貼って頂けると尚嬉しいです。(辺鄙な所なもので・苦笑)




前サイトでもちょいちょい絵を描いていたので、
こちらでも何か描きたいな~ と思い。
でも所謂“2次元キャラクター”ではなくて、実在する人物は中々描いた事が無く…。
もういっそめっちゃデフォルメしてしまえ
ということで、こうなりました(笑)
全て大野さんのみですが、少~しづつ増やしていく予定です。
需要があるとは思えませんが(苦笑)
それでもどれも可愛がっているので、ご覧になっていって下さると嬉しいです。

イラストを上げる際、役やその作品、その年の大野さんについても熱く語ろうと思います。






NO.5 【榎本 径】 (2012) 2012/7/09up

   
※左のイラストはクリックすると大きくなります。右のアイコンは透過済みです。



≫『鍵のかかった部屋』より 榎本径
演技に関しては、十人十色。
あの感情の起伏が無い役に、演技が棒と感じる方もいたみたいで。
「演技」をする上で、
感情を露わにする芝居より、ロボットのように
「感情が無い」「無表情」って逆に難しい と聞いたことがある。
その上あの早口。
「何もない」でも「何かある」
「淡々」としたその中に「オタク感」が滲み出てたと私は思う。
確かに滑舌に関しては聴き辛かったけど(苦笑)
成瀬さん等、普段は滑舌は悪いけど(笑)、役に入ると滑舌の良くなる人だから、
滑舌が悪いのも「榎本径」という役作りなのかな?と思ってたんです。
でも、本人も滑舌悪いって言ってましたね(笑)
それも「ちょっと不気味」な雰囲気を醸し出してて、結果プラスになっているような。
この早口も、感情的だったら滑舌も違ってたと思う。
大野さんが、「モニターの中で突っ立ってる自分を見るのが面白い」
みたいなことを口にしていましたが、
この「ただ立ってる」だけでも、「ただ立ってる」だけじゃないですよね。
それだけで、面白かったり、時には無だったり、感情を押し殺してたり。
目や口元や顔や手や背中や立ち姿の「無言の演技」は魔王から引き継がれてる気がする。
「榎本径」全身から溢れる「ミステリアス」でな雰囲気が、大野さんと被る。
自ら発することが極端に少なく、こちらが勝手にあぁだこうだと想い巡らす。
だからそれぞれがそれぞれに思う「榎本径」がいるんじゃないかな…と。
青砥も言ってましたが、結局榎本さんに関して全く知らない。謎だらけ。
なのに、いやだからか、のめり込む。魅かれる。
取り合えず、オタクの癖に身体能力高いだろ
と言っておきたい(笑)
やはり泥棒さんだからだろうか(笑)

余談ですが。
最初の頃見ると、髪結構短いんですよね。
それがイイ感じに伸びて来たというのに…
撮影、番宣等、全て終わった途端、
速攻刈り上げ君になってしまったとさ…。なんてこった。
有言実行しやがった(笑)



今回もやはり、衣装に助けられた(苦笑)
榎本さんは、上から下まで「榎本径です」というアイテムで飾られてるから。
榎本さんなら幾分描きやすいのでは…と思ったのですが… 如何だろうか…。
少しは榎本さんに見えるといいけど。
榎本さんと言えば、キービジュアルもそうですが、
やはり右手を顎に添え、その右手を左手で支えるというこのポーズがしっくりくるかな と
もちろんあの謎解きの手の仕草もだけど、あれも同じようなポーズだし。
後はやっぱり
「ニヤリ」
です。
何度か劇中でもお目見えしましたけど、不敵な笑みですよね。
ニタッ というか。不気味なね(褒め言葉)
見透かしてるような。
ニットの色は、これまたキービジュアルでも一番目にしたこの色にしました。
結局何色、何パターンあったんだろう…
「防犯オタク」の癖に、毎度衣装の違うオシャレな榎本さんでした。






榎本さんの衣装。
どれもよくて決められなーーい
取り合えずは一番推されてたエンジ色に決めましたが…他の色だっていい色あるんだけど…
じゃ 全部! ということで。



 本径 コレクション】 



NO.1≫赤(カーディガン)
NO.2≫ベージュ
NO.3≫濃い青
NO.4≫ライトブルー
NO.5≫グレー&紺
NO.6≫黒(カーディガン)
NO.7≫グレー
NO.8≫紺(カーディガン)


全部…ではないかもしれないのですが…。
一応雑誌を見て乗っているものは全て取り揃えたつもり。
シャツとネクタイとズボンの組み合わせはもっと他にあると思いますが、
他にニットのカラーありましたっけ…?
赤?ピンク?のアーガイルはエンジと被るのでやめました。
個人的好みとしては… 8番の組み合わせが結構好きです。
中に赤とグレーのチェックのシャツ着てるの。黒もいいね。
皆さんはどの色が好きなのでしょうか…?

あ 一応分からないと なんだこれ ってなるので。
このミニ榎本さんが入ってるのは、キービジュアルでも使われていた
透明な箱をイメージしてます。
フィギュアが入ってる感じにも見えなくもないかな…? と思ったので。



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2012/07/09(月) 17:54 | トラックバック(-) | comment(0)

でふぉると おおちゃんず。 NO.4【大Sタカ】

カテゴリー: 【大野智】イラスト


NO.4 【大S タカ】 (2002-2008) 2011/3/15up

   
※左のイラストはクリックすると大きくなります。右のアイコンは透過済みです。



≫『大宮SK』より タカ
伝説と化したユニット「大宮SK」。もはや説明も要らぬであろう。
結成当時、もちろん既にサトシックだった私でしたが、その存在を知ったのは結構近年だったりする。
なので、2002年に結成されてたと知った時はそりゃ驚いた。
何してんだと(笑)  そして知らなかった私は嘆いた(笑)
あまりのくだらなさに事務所の方に怒られたからか(は定かではないが)
大々的ではなかった上に、映像化されていない。(と思う)  なんと勿体無い!!!!
ということで、ネット環境も無かった当初の私は全く知らぬまま。 こればかりは悔しいが多くは語れない…。
某wikiによると、
2002年12月~2003年1月、2003年8、9月
2003年12月~2004年1月
2005年7、8月
2006年7、8月、2006年9月16日台湾
2007年1月3~8日
2008年
と、こう見ると結構ご活躍されているように思えるが…
私が参戦したコンサートは、2002年1月、2002年8月、2004年8月 と、見事に掠ることもなく。
その活躍をこの目で生で見ることはないまま、2008年に惜しくも解散…。
『隙間産業アイドルユニット』
と自称していたらしいが、 結果、とんでもない(笑)
台湾では嵐として登場した時より、歓声が大きかったとか(笑)
持ち歌も、持ち技(ネタの間違いだろ?・笑)もちゃっかり持ってて。
でもって、2人の衣装は大野さんによるデザインらしく、
嵐の衣装代より高くついてしまった為、以降ユニットが継続したとか(笑)
どこにそんな金掛けてんだよ と(笑)
映像化もされてないし、生で見た事も無い為、情報が少ないが…
あのシュールさは続けた欲しかった(笑)
そしてオリジナル曲も聞きたかったが、あの2人であの衣装で千年メドレーを見たかった!(笑)
こういう「くだらない」ことを体当たりで一生懸命出来るアイドルって 素晴らしい。


上記でも書いた通り、情報がまずないんですよ。
画像拾ってくるしかないんで(笑)
でもしっかりとキャラ立ちしてるというか、モロキャラクターなので。
今までで一番すんなりと描けたと思います。サングラスで表情も無いし(笑) 
衣装が描ければ似てるんじゃないかと(笑)
しかし、これは2004年辺りの画像を参考にして描きましたが、
これを成瀬さんビジュアルでやったとは…。恐るべし。


2011/03/21(月) 10:55 | トラックバック(-) | comment(5)

でふぉると おおちゃんず。 NO.3【矢野健太】

カテゴリー: 【大野智】イラスト

NO.3 【矢野 健太】 (2009) 2011/1/11up

   
※左のイラストはクリックすると大きくなります。右のアイコンは透過済みです。



≫『歌のおにいさん』より ケンタくんver.
魔王に引き続き今度は歌のおにいさんときた。1クール休んで即。
魔王が連ドラ初主演だったのに、続けてまた連ドラ主役。
これはきっと魔王での演技が買われたんだろうなと思ってましたが、実際
「『魔王』ではセリフが少ない中、微妙な表情で演じわけていた演技力は圧巻でした。
今回も引き出しの多さを見せてくれるはず」
とプロデューサーが起用理由を述べているほど。
しかも矢野健太という役は、誰もが持つ“歌のおにいさん”というイメージとはかけ離れた雰囲気。
「ねみぃし だりぃし めんどくせぇ」が口癖のぶっきらぼうで、その上子供嫌い。
監督曰はく、「仕方なく歌のお兄さんをやらされてる主人公が奮闘する話。
無理やりやらされてる感が出てる方が役にピッタリ」
と語っていましたが、まさにその通り。
大野さん自身、「まんま普段の自分。親にも『家にいる智じゃん』と言われた」
みたいなこと語ってましたが、なんか分かる気がする(笑)
着ている服も黒ばかりだし、あそこまで口は悪くないかもしれないけど。
どこか似てるんですよね。大野智と矢野健太。不貞腐れ感とか(笑)
そこでもやはり、起用理由として
「感情の起伏が少ない独特のポーカーフェース、温厚な性格、それほど子供は好きじゃない」
という、大野さんの性格面も上げていました。
だから近い所が要所要所に見られるんでしょうね。
個人的に歌のおにいさんが決まった時は、まず「歌ってくれるんだよね?!」
とそこばかり期待してました(笑)結果見事に童謡を歌いあげてくれましたね(笑)
しかもシングルで初のソロ曲。その上初の歌番組ソロ出演。
いやぁ 嬉しかった。


うん。衣装に助けられたもんだ(苦笑)
いやしかし 似ないですね~。
私的には大野さんと言ったら、
下がり眉毛にニカッと笑った時に見える八重歯なんですよ。
ただでさえ似ないのに、そこが無いとイラスト描いても似ない。
でも健太は眉毛キリっとしてて八重歯も見えない。
だから歌のおにいさんの衣装に助けられた(笑)
肌色もこの時はちょっと黒目でね。


2011/01/11(火) 19:34 | trackback(0) | comment(4)

でふぉると おおちゃんず。 NO.2【KYOTOKYO】

カテゴリー: 【大野智】イラスト

NO.2 【KYO TO KYO】 (1998) 2010/9/1up

    
※左のイラストはクリックすると大きくなります。右のアイコンは透過済みです。



≫『KYOTOKYO』より 千年メドレーver.
これより1年前、東山先輩のバックで踊っていた千年メドレーを、大野さんがメインで披露。
あの黒いちょっと大き目のパンツと、白い大き目のシャツ。それで前を肌蹴させて舞う姿。
好みとして私の中で1、2位を争う程の、髪型。
好き過ぎて、つい最近、7年程ずっとセミロングだった長さを、
この髪型を真似たショートにした程(笑)
全体的に少し長めのさらさらストレートで、前髪は目に掛かる長さ。
それがターンする度に綺麗に靡く。
そしてその髪を掻き揚げる仕草は、遠くから見ても大野さんだと直ぐに分かる癖。
98年の大野さんは髪型だけでなく、クールそうで、その大人になる一歩手前の、
ちょっと危うい色気を漂わせている雰囲気も含め、とても好みの時期。
二宮さん、生田さん他、“尖がってた”と表するのがちょっと分かるような。
しかし、非常に非常に残念ながら、京都でこの時期この舞台に出ている為か、
「8時だJ」というゴールデン且つ、全国放送というオイシイ番組に出ていない。
他メンバーやジュニア達が人気や知名度を上げていったこの時期、
大野さんは極端にTVへの露出が少ない。
故に、本人も口にしていたが、デビュー当時は知名度が他の4人に比べ低かったとされる。
関西ローカルで放送していた「SHOW-NEN J」という番組が、貴重な出演番組。
その番組で、早朝ロケだった為起きられずにいた大野さん。
まだベッドから起きられていない、寝起きのセクシーな姿を披露(もちろん裸・笑)
察しの通り、テンションは低目(笑)だが、漁に出るとテンション↑↑。
この頃から既に釣りは好きだったご様子。
あぁ…金がある上で時を戻せたなら、迷わず行きたいと思うだろう時代。
そして1日5公演もやっていて、数えるほどしかいない客の中に入りたい。


凄く好きな所為か、自分でプレッシャーをかけ自滅(苦笑)うーーーん 似てないっ難しい!
でも描き終わった後、やっぱどこか光一さんに似てるような… と。髪型なのかな…。
もっと“踊ってる”感を出したかったのに なんじゃこりゃ(苦笑)
でもこういうシーンあるんですよ…? と一応フォロー(笑)

2010/09/02(木) 15:55 | trackback(0) | comment(0)

でふぉると おおちゃんず。 NO.1【成瀬領】

カテゴリー: 【大野智】イラスト

NO.1 【成瀬 領】 (2008) 2010/8/29up

    
※左のイラストはクリックすると大きくなります。右のアイコンは透過済みです。


≫『魔王』より  成瀬さん天使の弁護士ver.
初連ドラ初主演と聞き、社会人になり多少嵐(大野さん)熱が冷めていた私でも、
待ってました!! と見始めた「魔王」。
その成瀬領という役柄に一気に熱をぶり返させられた。いや、今まで以上かも。
それほど魔王という作品と、成瀬領と言う役は衝撃的な出会いでした。
何故この役に大野智が? 
と疑問を持った人も多くいたかもしれない。自分も少し思った。
でも普段からあまりはっきりと感情を表に出さず、故に起伏も無く、
何を考えているのか読めない、掴み所の無い雰囲気。
表情も他のメンバーと比べると、一番無表情に近い人だと思う。
そんな大野さんだから、成瀬領の役柄に合っているのでは と思い始めた。
結果あの天使の笑顔でさえ、どこか恐ろしさの漂う空気と、
どこか儚さと憂いを含んだ表情になったのでは… と。
見た目の雰囲気だけじゃない。
そんな表面上では想像も出来ないような、内に秘める熱い何か。
そこにも共通点はあるような気がする。
“魔王落ち”という現象が起きるほど、成瀬領で大野さんに嵌ったファンが急増。
あれは落ちるよな(笑) 


プロフ画像でも既に使っていますが、やはり第一弾はこの方かな と。
大野さんを描こう と思ったとき、まず最初に浮かんだのは成瀬さんでした。
それにこの方はある意味キャラクターですからね。
少しは描きやすいかな… と思ったのですが…。
髪も黒、スーツもカバンも靴も全部黒で困った(笑)
雰囲気出てるといいんだけど…。 魔王バージョンも描きたい。

2010/09/02(木) 15:40 | trackback(0) | comment(2)
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