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涙が流れる理由。

カテゴリー: 【嵐】作品感想

突然ですが。

【Song For Me】

という曲はご存じでしょうか?
…愚問ですね(笑)

初めて聞いた時は対して響かなかったんです。
Time自体、リアルタイムで買って聞いていたわけではないし、
後から埋める様にして借りて聞いただけで。
響かない
というのは、単に自分の好みではないというか、
曲調の好みってあるじゃないですか。それに当てはまらなかったんです。
それでも大野さんのソロ曲なので、なんとなく聞いてはいたのですが。

その後、順を追うように、TimeのライブDVDを見て。
【Song For Me】
で歌いながら踊ってる大野さん見て、
この曲を好きになったんです。
あれ?
こんなに良い曲だったっけ…? と。
大野さんが歌ってる姿を見たからこそかもしれないですが。

ダンスはもう言うまでもないので割愛しますが
初めて大野さんの歌っている
【Song For Me】
を見て以来、
その姿を見る度に泣くんです。
CD音源を聞いても泣きません。
でもDVDの大野さんの歌ってる姿を見ると、
絶対に涙が流れる箇所が一か所あるんです。
最初、その意味が分からず。
単に、鳥肌とか、そういう感極まった結果、
涙として出てくるのかな と。

この曲、ダンサブル…とはまた違うかもしれないですが、
大野さんのダンスパフォーマンスを存分に引き立たせるような曲
というような解釈しかなかったんです。
だから、歌詞の意味…世界観を読み解くことはしたことが無くて。
歌詞を聞き流してたんでしょうね。
でも一言一言読み解いていくと、
とても切ない主人公の気持ちが見えてきて。
大野さんのソロ曲は基本、悲恋というか。報われないというか…悲しい主人公ばかり。
この主人公もまた然り。

“君”は、“いつまでも星屑の隙間から”というフレーズから察するに…。
もう夢の中でしか逢えない存在で。
ライブの方はより強調されていますが、
曲の冒頭でも“鐘の音”が鳴っています。
“君”を想って夢に逃げ、夢が覚めてしまっても忘れないよ…。
という主人公の想い。

私がライブ映像を見て必ず泣いてしまう箇所というのが、
“忘れないよ”
から続く、CDには入っていない、ライブだけのフェイクです。
あそこを見る度に、涙が出て来て仕方がないんです。
うるうる じゃないんですよ。
伝うんです。
ぼたぼた落ちるんです。
泣くと知ってて、見て、泣いて。
笑っちゃうほど、なんで?なんで?
って感じだったんですが。
感極まってというのもあると思うのですが、
もしかしたら、この主人公の想いが、大野さんを介し、
知らず知らずに伝わって来ていたのかな…
と。
聴き方によっては、この大野さんのフェイクが、慟哭にも聞こえます。
もう一度最初から見てみると、
どうしても、あのダンスに目が行ってしまいがちですが、
やはり…というか、
終始大野さんは切ない表情。
特にフェイクの部分。
まるで泣き叫んでいるかのような表情を見せられ また泣く。

これ、もし生で見てたらそれこそ泣いていたかもしれない。
大野さんのソロ曲で泣いたのは、
【Song For Me】
が初めてでした。

もし、この記事を読んで下さった方がいらっしゃるなら、
改めて、
【Song For Me】
を聞いてみてください。
出来ればライブ映像の方。
これで同じく涙が溢れた人がいたら…。
同士だ(笑)

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2012/07/31(火) 14:42 | トラックバック(-) | comment(2)

アルバム【 HERE WE GO ! 】

カテゴリー: 【嵐】作品感想

【 HERE WE GO ! 】
2nd ALBUM 2002/7/17 ★★★★★★☆☆☆☆

1 Theme of ARASHI
作詞:岩田雅之 Rap詞:SHOW 作曲・編曲:岩田雅之、Larry Hochman
2 Easy Crazy Break Down ★
第33回『春の高校バレー』イメージソング
作詞:戸沢暢美 作曲:Michael Clauss、Clas Wrigsell 編曲:鈴木雅也

3 君は少しも悪くない ★★
作詞:戸沢暢美 作曲・編曲:岩田雅之
4 Tokyo Lovers Tune Night
作詞:久保田洋司 作曲・編曲:Charles Hodgkinson、Sagat Guirey、Kirk Zavieh
5 a Day in Our Life ★
TBS系ドラマ『木更津キャッツアイ』主題歌、TBS系バラエティ番組『USO!?ジャパン』テーマソング
作詞・作曲・編曲:SHUN、SHUYA

6 ALL or NOTHING Ver.1.02 ★
作詞:TAKESHI AIDA Rap詞:SHOW 作曲・編曲:ZAKI
7 眠らないカラダ ★
作詞:Tkaaki Amamoto 作曲:Hiroshi Yamamoto 編曲:Umito Yamamotokun、安部潤
8 君はいないから ★★
作詞:久保田洋司 作曲:寺田一郎 編曲:岩田雅之
9 IROあせないで
「永乳業 エスキモーピノ」CMソング
作詞:戸沢暢美 作曲:飯田建彦 編曲:CHOKKAKU

10 愛してると言えない
「真夜中の嵐」EDテーマ、ブルボン「プチシリーズ」CMソング
作詞:戸沢暢美 作曲・編曲:長岡成貢

11 星のFreeWay
「ARASHI ファンツアー イン ハワイ」CMソング
作詞:比留間徹 作曲・編曲:ZAKI

12 いま愛を語ろう ★
作詞:六ツ見純代 作曲:飯田建彦 編曲:鈴木雅也
13 WOW!!
作詞・作曲・編曲:渡辺和紀
14 ナイスな心意気
CX系アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』エンディングソング
作詞:戸沢暢美 作曲:飯田建彦 編曲:石塚知生


★は、個人的お気に入り度です。


※ここではシングル曲は省きます。

これは結構聞きましたね~
だから星(好き度)が付いてる曲が多い。
自分が持ってるCDが、初回なのか通常なのかわからなくて(苦笑)
まぁ9年経ってますし。その上当時は帯なんて捨てちゃってたし。
で、調べたら多分初回盤。
だからと言って特に特典があるようには見えないんだけど…。ジャケットが違うだけで。
どうやらキャンペーンの応募券が入っていたらしい。
でも無いから出したんだろう(笑)
この歌詞は、1枚の紙に書かれていて、それが折りたたんであるだけなんですよ。
だから見る度になんども開いたり閉じたりして… 面倒だったのを覚えている(笑)
お陰でちょっと折り目に穴が(笑)
ジャケットはモノクロでシンプルでクール。
センターを歩く相葉さんがクールです 足長っ。
逆にその斜め後ろにいる大野さんが小さくて可愛く見える(笑)
松本さんはキャラチェンジ完了してますね(笑)

アルバム全体のイメージは…
前作では正にアイドル的なPOPなイメージだったのに対し、
今回は若いんだけど大人びてるというか(なんだそれ・笑) 若さ故の…って奴だろうか。
ちょっと癖のあるクールさ…というのか。
やはりボキャブラリー無さ過ぎ(苦笑)


Theme of ARASHI≫
これ 申し訳ないけど、ちゃんと聞いたことありませんでした。インストなのかと思ってて。 
歌詞見りゃわかるんですけど、ちゃんと聞いてみると歌ってるんですよね。
詳しく言えばラップ。歌詞はもちろん櫻井さん。どこか聞き慣れたようなフレーズもちらほら。
櫻井さんメインの曲ですよね。 というか寧ろソロ…?


君は少しも悪くない≫
好きなんですよ(唐突に・笑) 一番好きです。このアルバムで。
今は落ち着きましたが、当時初めて聴いた時からアホみたいに好きで。
何度と聞きました。着メロとか自分で作ったろかっという程。
こういう歌詞も曲も暗いのが好きなんです(笑) 流石戸沢さん!
この曲はギターがいい味出してて。ギターの爪弾く音がツボ。
どんだけ辛くても彼女は何も悪くないんですよ。
ただ、カナシイダケ なんですよ!(落着け・笑) セツナイの万歳!
「Give me your love」の大野ボイスもいいし、Cメロの「甘えられると…」も色っぽくて。
これ大野さんのソロかと思ったんだけど、声被さってるんですよね。誰だろ…。
ちょいちょい大野さんのソロ入ってますけど、一番はやっぱり大サビの「君は悪くない」ですよ。
カラオケで歌う時のタイミングが難しいっていうね(笑)
これだけ好きな曲を生で聞けた時は、いくら同行者が母でも声を上げました。
ただ衣装が、赤と黒を基調にした虫っぽい(クワガタ?・笑)もので、
インパクトがあったので、未だにうっすら記憶にあります。
またコンサートで歌ってくれないかな…。


ALL or NOTHING Ver.1.02≫
これもなんか好きなんですよね。
adayと似た構成で、メインはラップでそこにメロディーが被さって。
どちらもラップだけだとハードで男臭い感じ?なのに、
メロディーは寧ろ真逆じゃないかと言う位メロディアスで。
でも合っちゃうんですよね。それが嵐楽曲…寧ろ嵐の凄い所。
ラップに櫻井さん、相葉さん、松本さん。メロディに大野さん、二宮さん。
のはずだけど、大体メインで聞こえるのは櫻井さんと大野さんで。
櫻井さんのラップに、大野さんの綺麗で伸びやかなメロディが
気持ちいい感じに被さってくるんですよね。
テンポもゆっくり目で、なんかゆったりするんですよ。ラップメインなのに。
基本ラップって得意ではない方なんですよ(嵐ファンなのに・笑)
ラップというか…あの単調なメロディというか。 バラードが好きなので。
でも嵐の曲聞くようになってから苦手だったはずのラップすら心地いい。もちろん曲によりますけどね。
で、この曲。タイトルが「Ver.1.02」じゃないですか。
その名もずばり「ALL or NOTHING」というタイトルのDVDなので、
ご存知の方はご存知かと思いますが、何気にそのDVDにPV(風というべきか?)が収録されていて、
それでは冒頭のラップ詞がちょこっと違うんですよね。
きっとあれに対して、このアルバムに入ってる方が「Ver.1.02」なんじゃないかと。
本当、「0.02」ほどの違い(笑) 真相は分からないですけど。
なんだかんだ言って、やっぱり最後の大野さんのフェイクと、カポエイラですよね(笑)
 

眠らないカラダ≫
この曲は「夜空に~」の大野さんソロより、
「Break Down~」の二宮さんのソロの印象が強い。
この曲で初めて二宮さんのソロを聞いたんじゃないかな…?(多分)
だから余計この曲は二宮さん という印象。結構好きです。


君はいないから≫
これはもう どっからどう聞いても大野さんです(笑)
ソロが多いのもあるけど、曲と歌詞の雰囲気が大野さんにピッタリ。
優しくてほんわかしてる曲調なのに、歌詞は切ない…(来ましたよ。切ないの)
私的には完全に歌詞の主人公を大野さんとして聞いてる。
「つかもうとした時 ふと消える」のは寧ろ大野さんの方だって感じですが(笑)
今の大野さんじゃないんですよね。この頃のふわっと儚げな大野さんなんです。
Cメロの「迷い猫の~」ってところの
「生きられるの」の「の↑↓」と上下する小音符?が好き(細けぇ・笑)


愛してると言えない≫
これはやっぱり「真夜中の嵐」ですよね。
サビ聞くと頭でサーッとテロップが流れ出します(笑) 
で、バックでは大概オチに回される大野さんのアップが(笑) 懐かしい…。
CMにも使われてたのは忘れてましたが(笑) 真夜中の方が印象強いし。
だからEDで流れてたサビは歌えるんだけど、サビ以外は全然知らないという(笑)
うん 「サビ」は強烈に頭にある。


星のFreeWay≫
これまた曲はあまり聞いてなかったのですが(苦笑)
ただこの曲をテーマソングとして使っていた『STAND UP HAWAII』という
嵐と一緒にハワイツアーに行こう という企画。
確か嵐がハワイの観光親善大使的なキャラとして抜擢されてたんじゃなかったっけ?
今考えるととんでもない企画ですよね。
いや、当時も凄いことするなぁとは思ってましたけど。
もちろん私は行きたくても、結構なお値段がしましたので。
まぁ当たり前ですが、学生の身分ではとてもとても。その前にパスポートも無いですが(苦笑)
それでも参加したの方に配られたツアービデオは、何とか嵐ファンの方に拝見させて頂きました。
凄かったです。もう、本当正にファンツアーですよ。触れ合いの場的な?
一緒に食事したり遊んだり握手したりしてました。 
握手会ですら行ったことない私には有得ない光景でした。
でも握手会とか… 行きたくても行けない人間。 面と向かうとか無理。出来ない(笑)


いま愛を語ろう≫
これも好きですね~ 凄い好き!っていうんじゃないんですよ。
なんか好きなんだよなぁ ってのがポイント。
これも櫻井さんのラップと大野さんの声が合わさって。
特に好きなのがCメロの大野さんのソロから転調して大サビに入る、
「交差点の青で初めて手を握った~」というところ。
別に切ない曲ってわけじゃないのに、ここ聞くと何故か泣けるんですよ。
理由は分からない。なんか溢れてくる。
そのまま「I STILL LOVE WITH YOU」と大野さんの声。
ここの流れ私的に完璧です ツボです。
これを大野さんのソロコンサートではスローテンポにして歌ったらしいじゃないですか。
泣けと?泣けというのか! 見たいよ聞きたいよ! 何故映像化せんのだ!!
と、色々思い入れがあったり無かったり(どっちだ・笑)
カラオケで歌うにはラップが低くて残念 ってのがな~。


WOW!!≫
なんと男臭い曲。アルバム通して聴いて、この曲が異色に思うのは私だけ?
こういう曲は得意ではなくて聞いてなくて(苦笑)
その所為で、転世薫風かな?のDVDでこの曲が流れた時、
誰の曲だろうと思ってしまった奴がここに。ダメダメっすね(笑)
2011/03/25(金) 13:33 | トラックバック(-) | comment(0)

シングル『Lotus』

カテゴリー: 【嵐】作品感想

【Lotus】
35th MAXISINGLE  2011/2/23


1 Lotus  ★★★★
作詞:Soluna 作曲:iiiSAK・HYDRANT 編曲:佐々木博史・iiiSAK
相葉雅紀主演『バーテンダー』主題歌

2 ever
作詞:作田雅弥・alt 作曲:大島こうすけ 編曲:石塚知生

3 BoomBoom  ★
作詞:100+ Rap詞:櫻井翔 作曲:Erik Lidbom・Jon Hällgren 編曲:ha-j

★は、個人的お気に入り度です。



とっても今更ですが(笑)
「Lotus」を最初に聞いたのはバーテンダーの特番かな?
PVと相まったあの雰囲気。
ちょろっとしか聞けなかったけど、初聴で感じたのは「truth」や「Monster」
の雰囲気に似てるな と。ほとんどの方は同じように感じたようで。
私的には「白いMonster」(笑)
ただ雰囲気は近いものはあってもやっぱり別物。
私がしっかり通して聴いたのは、PVが初めてでした。
で、まずPVなんですが。
Monster以降、ずっと踊り無しのリップシンクで、
どれもあまり変化が無く見えていたので、踊ってる姿を見た時は嬉しかった~
Mステの時も書いたけど、パフュームみたいな嵐では初めて見るような印象的な踊りで、
フォーメーションも入れ代わり立ち代わり。
歌詞に合わせた振付になってるのかな?
左右がシンメかと思えば、対角線がシンメだったり。
これ上からのアングルも見たかったな って思う。
皆白い衣装でスマートでカッコいいです。
大野さんの白ジャケット 決まってます いいわぁ~(笑)
松本さんは必ず襟元がモコモコしてるイメージなんですけど(笑)

カッコいいPVなんだけど、疑問やら不満点もあるわけで。
何故2番は踊らないのか。振りが無いのか と思ってしまった。
Cメロ入っていきなり踊りだすので更にそう感じる。
収録日が怒涛の年末年始の辺りだった?らしく、
でも忙しいから…なんて、PVを取る上では特に理由にはならない。
折角なんだからもっと踊りを全面に出してほしかったな。
あと何故蓮ではなく桜なのか。季節感をとったの?
で、PV全体の雰囲気。
良く言えば、見慣れた感じで落ち着く。
悪く言えば、あまりいつもと変わらなく新鮮味がない。
「truth」や「Monster」、更には「Believe」辺りも思わせるような。
画面の変化も必要だけど、やっぱりもっと踊りを見たかった。勿体無いよ~

…あれ?
そういえば… 皆変わり変わりでセンターになってるけど、
二宮さんのセンターってあったっけ?
最初から、相葉さん→大野さん→櫻井さん→相葉さん→…あ、いた(笑)
そうか、踊ってないんだここ。だから印象になかったのか(笑)
PVでもやっぱり見どころは「うぉーうぉーうぉ~~~」ですよね!(笑)
あの大野さんの切ない表情が宜しい!
初見は思わず「おぉ…」と声を漏らしました。あの手もいいね。
最後のあの終わる時のポーズ(っていうのかな)
あれボルサリーノ被ってたらもっとかっこよかったんだろうなぁ~。

で、曲は…好きです(笑)
来ましたね。PVの印象もそうなんですけど、
どうもMonster以降の4曲はあまり大差ないというか。
前にも書きましたけど、もちろん好きなんですよ。4曲も。
でもこう、さらっと流れてしまうというか… 
ハッ! としなかったというか。
Lotus聴いた時はこの ハッ て感覚(分かり辛い・苦笑)が久々に来ました。
好み的に、やっぱりちょっとダークな部分が欲しいみたいです。
でもってこのサビの疾走感。気持ちいい。
よく母が、二宮さんと大野さんの歌声が区別つかないといいます。
んなことないだろ と返すのですが、
今回の「あーあーあーあー」は流石に似てると思った(笑) 似てるよ!
「うぉーうぉーうぉー」は完璧大野さんの声なのに。
ここの最後 語尾の声を切る瞬間が好き(細けぇ・笑)

作曲者のHYDRANTって見た事あるな…と思ったら
「サーカス」、「Snowflake」、「太陽の世界」、「truth」
他にもあるかも知れないけど、そうだよ「truth」ですよ。
太陽の世界以外の曲はお気に入りとしてipodに入れてあるし。
そりゃ好きな曲調なわけだ。

聞き方として、カラオケ版のある曲は大概ボーカル抜き出して聴いたりするんですけど、
これハモリとコーラスが凄いですね。こんな厚かったんだ…と。
でもコーラスの声は…コーラス担当の方かな?これ全部嵐だったら凄いなぁ。

余談ですが。
ジャケットの相葉さん。 …顔が寒そうです(笑)
通常版はレンタルしましたが、笑ってるんですね。
初回のジャケットはシリアス顔(?笑)なので、笑ってる方が良かったかな。

カップリングの「ever」は、まさに嵐という感じ。
嵐らしい優しくて聞きやすい曲。
逆を言うと新鮮味はないかな。

「BoomBoom」はこれまた面白い曲が来ましたね。
でも「Lotus」に入ってる曲 って雰囲気(え?笑)
あ、あと「僕の見ている風景」に入ってそう(どっちだ・笑)
で、この曲も大野さんのフェイク炸裂で有難い。
そこで疑問なんですけど…。
1番と大サビのフェイクは大野さんってのは分かるんですけど、
2番のサビがこの2か所と声が違う気がするんです。違いますよね?
ここも大野さんだ というのを目にしたのですが。ん~二宮さんな気がする。
Cメロの後、大サビに入る前は確実に二宮さんですよね。
そこと2番のサビ以外は全部大野さんだろうけど、
2番のサビが気になる…。
そのサビのフェイク。 オートチューンって言うの?
テクノボイスみたいなエフェクトかかっててカッコいいですね。
掛けない方が… って思う人もいるみたいですが、
こういうエフェクトが効いた大野さんの声も好きかも。
カラオケで歌えるように練習しよう!

2011/03/02(水) 21:16 | トラックバック(-) | comment(0)

アルバム 【ARASHI No.1 -嵐は嵐を呼ぶ-】

カテゴリー: 【嵐】作品感想

【ARASHI No.1 -嵐は嵐を呼ぶ-】
1st ALBUM 2001/1/24 ★★★★★☆☆☆☆☆

1 Introduction ~STORM~
作曲:鈴木雅也   編曲:鈴木雅也
2 A・RA・SHI
「ワールドカップ バレーボール’99」イメージソング
作詞:J&T   作曲:馬飼野康二   編曲:馬飼野康二

3 DANGAN-LINER
作詞:TAKESHI   作曲:谷本新   編曲:CHOKKAKU
4 SUNRISE日本
「プロ野球ニュース2000」テーマソング
作詞:F&T   作曲:馬飼野康二   編曲:CHOKKAKU

5 サワレナイ  ★
作詞:戸沢暢美   作曲:庄野賢一   編曲:庄野賢一
6 感謝カンゲキ雨嵐 ★
ドラマ「涙をふいて」オープニングテーマ
作詞:戸沢暢美   作曲:馬飼野康二   編曲:CHOKKAKU

7 愛と勇気とチェリーパイ
作詞:戸沢暢美   作曲:岩田雅之   編曲:岩田雅之
8 Deepな冒険 ★
作詞:戸沢暢美   作曲:飯田建彦   編曲:CHOKKAKU
9 helpless ★
作詞:椎名祐生   作曲:ZAKI   編曲:岩田雅之
10 On Sunday
「史上最悪のデート」主題歌
作詞:戸沢暢美   作曲:守山茂樹   編曲:宗像仁志
11 野性を知りたい
ブルボンひとくちサイズ『プチ』CMソング
作詞:久保田洋司   作曲:ZAKI   編曲:ZAKI

12 アレルギー
作詞:TAKESHI   作曲:岩田雅之   編曲:岩田雅之
13 ココロチラリ
日本マクドナルド「オイシサの嵐キャンペーン」CMソング
作詞:TAKESHI   作曲:原一博   編曲:原一博
14 台風ジェネレーション -Typhoon Generation- ★
ブルボン「プチ」CMソング 、「2000年 o-daiba.comお台場どっと混む!」イメージソング
作詞:久保田洋司   作曲:馬飼野康二   編曲:大坪直樹


★は、個人的お気に入り度です。


※ここではシングル曲は省きます。

記念すべき1枚目のアルバム。
手元にあるCD。何度も聞いたんでしょうね。ボロボロです(苦笑)
ケース割れてるし!!
学生の頃、寝る前とかにも聞いてた記憶があります。
一番聞いてたのは母の車の中。
その頃はそのままCDで聞いてたのかな。今じゃ有得ないけど。

このアルバム曲で特に好きなタイトルは、
『サワレナイ、Deepな冒険、helpless』
これだけタイアップ曲が多いのに、この3曲はタイアップ無し。
感想書くにあたり、久々にアルバム通して聴いたけど。本当懐かしい…。
戸沢暢美さんが作詞を担当する曲は、大概好きな曲 と当時発見しました(笑)
kinkiとかもね。

サワレナイ≫なんてよくカラオケで歌ったもんです。
キー的にも歌いやすくて。寧ろこの頃は、あまり低いキーは無かったですけど。
イントロも好きだし、「Don't Worry」ってとこが好きなんですよね。

Deepな冒険≫なんたって大野さんのソロが多くて嬉しい。
特に間奏後の「恋ってさ ディープな冒険 出会いはプロローグ」
を何度リピートしたことか。ピンポイントでそこだけ繰り返して(笑)
ここだけ唯一大野さんの声が何にも被らずクリアにしっかりと聞き取れるから。
他のソロパートはハモリなのかダブりなのかエフェクトなのか。色々重なってて。

helpless≫昔からの曲調の好みで言えば、一番好きなタイプ。バラードで歌詞も切なくて。
「僕は君を愛してるよ だけど今は 小さくなる足音ただ 聞いてるだけ…」
という最後の歌詞。ここ好きなんです。その後に入る大野さんのフェイクももちろん。
この曲はソロで歌ってほしい曲の1つですね。
若さの残る当時の大野さんでもいいし、大人になった今の大野さんでもいい。

野性を知りたい≫これも何気に。
AメロなのかBメロなのか分からないけど、「はやりの~かわすのさ」まで。サビ前ですね。
ここって大野さんのソロですよね?これまた声に色々被ってて。
でも2番とは明らかに違うし、多分ソロ(と思いたい)この声が凛としてて好きなんです。
しかし最後の終わり方が気になって仕方がない。
最初聞いた時はなんか飛ばしちゃったのかな と思った。でも違う。
凄く急いでブツッと切れる感じ(分かるかな・苦笑) そこだけが気になる。

ココロチラリ≫これも中々好きかも。
というか私にとってこの曲=マクドナルドなんだよ!!(笑)
当時やってましたよね。マックのCM。
これのサーモンのやつ!これよく高校帰りに食べてたんです。
だから聞く度に、そのサーモンマックを思い出して。
CMの内容とか鮮明に覚えてないのに、聞くとマックのCMを思い出す。
そういう意味では一番当時を思い出す曲かも。完全に刷り込まれてます(笑)
あと、曲は使われてないけど、マックリブも嵐がCMしてて。
相葉さんがメンバー全員呼び捨てしてたのが何故か笑える(笑)
マックリブ… 一番好きなメニューなんだけどなぁ。


このアルバムは一番歌ってくれましたよね。テレビで。
この頃の古いビデオ見返すと、こんなにも宣伝活動してたんだなぁ と。
特に少年倶楽部辺りでメドレーにして。真っ赤な衣装が印象強い。
DANGAN-LINER聞くと自然と、感謝カンゲキへの流れが浮かぶ。
アルバム曲では
DANGAN-LINER、サワレナイ、愛と勇気とチェリーパイ、Deepな冒険、ココロチラリ
を披露してました。

『ザ・少年倶楽部』と言えば、有名な話ですが、
あの題字は習字4段の腕前を持つ大野さんによるもの。
前から目にしてたものだから、知った時はかなり驚きました。
序に。
番組内で『バレンタインデーで苦い思い出がある YESorNO』
というコーナーがあり、そこで大野さんはNOと返答。その理由は
「興味がない」
素晴らしい! これぞ大野智!(笑)
そんなものに振り回される男じゃないと。 いやもう流石っすわ(笑)
そうあって欲しい と思うものそのままの人だよ。

序序に。
このアルバムを宣伝しに、あのジャケットで着ている迷彩服の格好で、
『いいとも』に出演した記憶があります。
櫻井さんは学校で来れませんでしたが、
確か…初体験だか、夢を叶えるだか…そんなコーナーで、
「巨大風船に入りたい(by相葉)」
を4人でやったのですが…。
端の方で、風船の中に入った状態でものっそいちっさくなってる人がいて。
まぁ 大野さんなんですけど(笑)
風船に入っている最中に、空気が全部抜けてしまって、
どうしようもなくなって、終にしゃがみこんで収拾がつかなくなった状態というか。
ビックリするほどコンパクトになって、人間ってこんなコンパクトになれるんだ
と衝撃を受けたいう記憶が残ってます。
よほどインパクト大だったんだろう(笑)
2011/01/24(月) 16:35 | trackback(0) | comment(0)
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